あんま関係ないけど。
新宿のラブホの出入り口に沈丁花。
30:ラブホテルと沈丁花より
メルヘン、、、。
じゃあないよな。
この間、新宿にご飯食べに行って、かなり迷って歌舞伎町方面をうろうろして、おおお、というものを見物してたのですが(お上りさん故)、けだるそうにホテルに入って行くカップルなんかも多数。
黒服というのかどうか分らないけど、あのへんうろついてそうな黒い男と、キャバっぽい匂いの女の子。
時には出るタイミングをずらしてるカップルも。
カップルの定義でいうと『恋人』じゃないんだろうな、っていう人達を。
ちらちらだけど、でも結構見かけてしまいまして。
結構とんでもない辺りで迷ってたんですね(しかも全然見当違いの場所だったし)
手も繋いでないし、女の子の事を気づかうそぶりも無し、大股で自分のスピードでがつがつ歩く男の後ろを、ミニスカートにニーハイにバックストラップサンダルで、ヒールを引きずってかつんかつん言わせながら歩く女の子。
男は仕事だから、って感じで。
なんだか訳ありなんだろうなーっていう感じだったけど、女の子はとっても嬉しそうな顔してたんですよね。
一時でも幸福だったのかな。
というのを思い出してしまいました。
あーそん時も雨でしたね。
雨は記憶を呼び起こし過ぎ。
なんか変な話ですびまぜん。